4才を過ぎてからもまだ全ての音を聞き分けることができますが、
言語に敏感な4才から11才までの間に育った環境で言語への適応能力が
決まってしまうと言われています。
そして、12才を過ぎてしまってからは、英語をいくら聞いても
日本語の似ている音に置き換えてしまうようになります。
実は、アメリカ人言語学者のスコット・ペリー先生が
今までの常識をくつがえしました。
スコット先生は、日本人に15年間、英会話を教えながら、
常にどうすれば日本人が、日本語にない英語の音を
聞き取れるかということを研究してきました。
そして、他の言語学者、医学博士、語学講師、
サウンドエンジニアなどの科学者たちのグループの協力を得て、
リスニングパワーという英会話のネイティブ耳育成プログラムを開発しました。
リスニングパワーとは、ネイティブの発音とコンピューターをもとに、
英会話を学ぶにあたり大切なキー・サウンドや、その他複雑な混合音を
広範囲にわたり、聞き取れるように開発されたリスニング用教材です。
短期間繰り返しリスニングパワーの英会話を聞くだけで、
子供のころから眠っていたヒアリング能力が目覚めます。
リスニングパワーは、さまざまな英語特有の発音に焦点を当てています。
英語に存在し日本語には存在しない10の母音と、
英会話で速く話すときに生まれるさまざまな発音を重視しています。
聞くだけリスニングパワーの内容は何年もの研究と経験に基づいています。
聞くだけのリスニングパワーは日本語を母国語とする方専用にデザインされています。
リスニングパワーを聞くだけで、普段、日本語の音に慣れている
日本人の耳を、2週間で集中的に鍛え、英会話が聞ける英語耳にします。
30日間、リスニングパワーを聞くだけでも、
今まで聞こえなかった英会話が耳に入ってくる感覚を体感することでしょう。
なぜリスニングパワーを聞くだけで、大人になってからでも
英語耳ができるかというと、実は、その秘密は「周波数」にあります。
英語と日本語では周波数が異なります。
日本語の周波数は、英語に比べて低く、世界の中でも一番低い周波数の部類に入ります。
その一方、英語の周波数は、世界でもっとも高いのです。
日本語の最高周波数が1500ヘルツであるのに対し、
英語の最低周波数は、最低でも2000ヘルツなので、
周波数に関しては、日本語と英語では交わるところがないのです。
ヨーロッパ人など他の民族に比べて日本人が英会話に弱い理由は
日本語の周波数にあったのです。
普段、日本語の周波数に慣れている日本人は、
周波数の異なる英語を聞いても聞くだけで、英語本来の音を聞き取ることができず、
日本語に近い音に置き換えて理解してしまうのです。
でもリスニングパワーを聞きだけで、英語の周波数を
耳から脳に送ることができるので、今まで聞き取ることが
できなかった周波数の英会話の音も聞き取ることができるようになってきます。
聞くだけのリスニングパワーの効果を体感したい方、リスニングパワーを
聞くだけで英会話が上手くできるようになりたい方は、
下記サイトをご覧になってください。
今すぐ・・・英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

